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横浜発祥のものが沢山

テニスの発祥地
ナポリタンの発祥地
パンの発祥地
アイスクリームの発祥地
ケチャップの発祥地
競馬場の発祥地
ビールの発祥地
電話の発祥地

【横浜・みなとみらいをお得に遊び尽くそう!】

「横浜・みなとみらいをお得に遊び尽くそう!」ページでは、注目のイベントや展示、季節限定のホテルビュッフェやグルメ、水族館・動物園、着物レンタルや体験教室などをジャンル別にご紹介。お得なチケットや特典付きプランもいろいろ揃っていて、気になる施設はそのままワンクリックで予約・購入へ。思い立ったときにすぐ申し込める手軽さもうれしいポイントです。人気施設は夏休みや連休中に早めに完売することもあるので、事前チェックがおすすめです。

そして、夏はやっぱりビアガーデン&BBQ!港の景色と生ビール、ペット同伴OKなど、横浜らしい楽しみがそろった夏限定の特集ページも公開中です。禁煙の施設をメインに紹介しているのも安心ポイント。人気のお店は早めに満席になることもあるので、気になる方はお早めに。

今では当たり前になっていたり全国的にも有名なモノの多くは実は横浜から始まったものが数多くあります。黒船来航と横浜開港を経て貿易港として発展していく過程でたくさんの異国文化が入ってきました。西洋の生活様式が入ってくることで、パンやアイスクリームといった食文化を始め、ホテル、自動車、スポーツや新しい技術なども多くが横浜からスタートします。

また日本国内においても重要な拠点ということで東京と2点を結ぶものの多く(鉄道や通信など)も同様に横浜が発祥となっています。現代にも残る様々な発祥地を訪れたり、発祥のルーツを持つものを見たり、触れたりして歴史を振り返りながら横浜巡りをしてみてはいかがですか?現在のみなとみらいの現代ビル群とは違った異国情緒残る横浜をのんびり探索してみてください。

ビールやカクテルなどのアルコール関係の発祥の地の情報については、「横浜が発祥のお酒や話題のBARをご紹介」ページにまとめていますので、ご興味ある方はそちらもご覧ください。

また、グルメ以外の発祥の地の情報について、「なりゆき街道旅」と言う番組で取り上げられた内容を別ページにてまとめていますので、ご興味ある方はそちらもご覧ください。

ちなみに、2019年9月20日にはアジア初開催となるラグビーワールドカップ(W杯)が開幕しました。横浜は日本の「ラグビー発祥の地」としても知られています。その歴史を伝える記念碑が横浜中華街の山下町公園に建てられ、2019年9月5日に除幕式が行われました。横浜中華街に出かけた際に立ち寄ってみるのもいいですね。

横浜が発祥のグルメ

横濱馬車道あいす【平安堂薬局】

明治2年5月9日、開港間もない横濱馬車道通りで町田房造が「あいすくりん」を製造販売する氷水屋を開業しました。この氷菓子「あいすくりん」が日本のアイスクリームの始まりと言われています。当時は卵黄と牛乳、砂糖のみで作られ、カスタード風味のシャリッとした食感が特徴のあっさりとした味わいがあったようです。

その風味を現代風にアレンジし再現したのが「できたて横濱馬車道あいす・カスタード」です。2022年5月9日(月)までは、赤レンガ倉庫2号館にあった「YOKOHAMA BASHAMICHI ICE」でその出来立てをいただくことができました。さっぱりとしたカスタード風味のあいすはカップに入れられ、最中で蓋をした状態で提供されます。サクサクとした最中を崩しながら、素朴で、どこか郷愁的な味わいを楽しめます。他にも「特選ミルク」「カスタード&特選ミルクミックス」など計6種類の出来立てが提供されていました。残念ながら、横浜赤レンガ倉庫の大規模改修工事を機に閉店してしまいました。

馬車道には、アイスクリーム発祥記念 太陽の母子像もあります。そしてその近くにある、明治3年(1870年)創業の伝統ある老舗薬局「平安堂薬局」では、横浜のタカナシ乳業が当時のものをイメージして作ったアイスが購入できます。また横浜市内の一部のお店やコンビニなどでは、カップあいすやあいすもなかなどが購入できます。なかなか横浜まで行けない!という方は、タカナシミルク楽天市場店で、掲載している写真のカップあいす(カスタード、渋皮栗、緑茶みるく、みるく大納言の4種類)とあいすもなか(ミルク、チョコレート、小豆、抹茶の4種類)がセットになった「横濱馬車道あいす」ギフトセットを購入することが出来ます。嬉しい送料無料です!

そして、毎年5月9日にはあいすの発祥を記念して、馬車道商店街では「あいすくりーむ発祥記念イベント」が行われています。チャリティー募金をした人に、レトロな衣装に身を包んだ「横濱はいから シルキィレディース」が、タカナシ乳業の「横濱馬車道あいす」を配布します。2026年は、関内ホール前付近に募金特設ブースを設置し、11時00分から16時頃まで5,000個を配布します。

【住所】
〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町5丁目77 清栄ビル馬車道1F
【地図】
Appleマップ / Google マップ
【TEL】
045-681-3232
【アクセス】
  • みなとみらい線「馬車道」駅5番出口より徒歩3分
  • 横浜市営地下鉄「関内」駅馬車道出口より徒歩5分
  • JR京浜東北線・根岸線「関内」駅北口より徒歩8分
【営業時間】
  • 9:00〜20:00
  • 9:00〜15:00
  • 9:00〜16:00
年末年始(12/30-1/3) 9:30〜16:00
【定休日】
無休
【駐車場】
無し。近隣のコインパーキングをご利用なら、事前に予約できる駐車場サービス「タイムズのB」または「akippa」のご利用が大変便利です。
【オープン】
明治3年(1870年)創業
【その他】
電子お薬手帳対応 CARADA(カラダ)に対応しています。

ショートケーキ【不二家 横浜センター店(仮設店舗)】

日本で最初のショートケーキは、大正11年(1922年)、不二家の創設者・藤井林右衛門によって販売されたとされています。アメリカで洋菓子の技術や文化を学んだ林右衛門が、日本人の口に合うよう、やわらかなスポンジにクリームなどを組み合わせて作り上げたものでした。現在、日本で「ショートケーキ」と聞いて思い浮かべるこのスタイルは、いわば日本で独自に育った洋菓子です。(不二家の歴史より)

そのショートケーキが発売されたのが、横浜・伊勢佐木町にあった不二家の伊勢佐木町店です。関東大震災による焼失とバラック建てでの営業再開を経て、昭和12年(1937年)2月には新しい店舗が完成しました。設計を手がけたのは建築家アントニン・レーモンド。来日後、フランク・ロイド・ライトによる帝国ホテルの建設にも携わり、その後、日本の近代建築に大きな足跡を残した人物です。ガラス張りの外観を持つこの建物は、後の「横浜センター店」として86年にわたり伊勢佐木町で営業を続け、不二家にとって最も歴史のある店舗として長く親しまれてきました。

その横浜センター店は、建物の老朽化や耐震上の問題から、2023年8月20日21:00をもって旧店舗での営業を終了しました。閉店を前にした最後の約1か月には、長年の利用客への感謝を込めて、ハンバーグステーキと海老フライ、イタリアンショートケーキなどを組み合わせた「お客様感謝セットメニュー」や、お菓子とグッズを詰め合わせた「ありがとう袋」も同店限定で用意されました。86年にわたり伊勢佐木町で親しまれてきた建物は建て替えられることとなり、同年9月1日からは旧店舗から数十メートルほどの伊勢佐木町商店街内にある「横浜センター店(仮設店舗)」で営業を続けています。

仮設店舗では、洋菓子に加えて軽食やドリンクも楽しめます。ショートケーキが発売された伊勢佐木町で、その歴史は今も続いています。1937年に建てられた旧横浜センタービルは現在建て替えの準備が進められていて、新しいビルは、この場所が歩んできた歴史を大切にしながら、環境や周囲の景観にも配慮した建物へ生まれ変わる予定です。

【名称】
不二家 横浜センター店(仮設店舗)
【住所】
〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-6-6
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-251-2105
【予約】
【アクセス】
  • JR京浜東北・根岸線「関内駅」北口より徒歩約5分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」3A出口より徒歩約5分
【営業時間】
  • 10:00~21:00
  • L.O. 20:30
【定休日】
年中無休
【店舗形態】
洋菓子販売、イートイン、テイクアウト
【席数】
21席
【個室】
なし
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【駐車場】
なし
【子ども連れ】
利用可
【支払い方法】
  • 利用可
  • 利用可
  • 利用可
  • 利用可
【その他】
仮設店舗。イートインではケーキ、ドリンク、軽食を提供

食パン【ウチキパン】

日本の食パンの始まりのひとつは、開港間もない横浜にあります。文久2年(1862年)、イギリス人のパン職人ロバート・クラークが横浜で「ヨコハマベーカリー」を開業しました。当時、外国人居留地に暮らす人々や船員に向けて作られていたのが、イギリスで日常的に食べられていた大型の山型や角型のパンです。このパンが、日本の食パンの始まりのひとつとされています。

ヨコハマベーカリーでパン作りを学んだ打木彦太郎は、明治21年(1888年)、ロバート・クラークの引退に伴って暖簾と技術を受け継ぎました。明治32年(1899年)には「横浜ベーカリー宇千喜商店」へ屋号を改め、その後、昭和38年(1963年)に現在の「ウチキパン」となります。開港によって横浜へ入ってきたイギリスのパン作りは、打木彦太郎へ受け継がれ、現在まで元町で続いています。

その歴史を現在も味わうことができるのが、ウチキパンのイギリスパン「イングランド」です。ホップを使った発酵種でじっくり時間をかけて焼き上げる山型食パンで、ふんわりとした中身と香ばしい風味が特徴です。甘さを前面に出した食パンとは違い、毎日の食事に合わせやすい素朴な味わいです。以前は、このイングランドをトーストして、同じ元町で長く親しまれていた「大木のハムとソーセージ」のハムを挟んで食べるのも、地元ならではの楽しみ方のひとつでした。

【名称】
ウチキパン
【住所】
〒231-0861 横浜市中区元町1-50
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-641-1161
【アクセス】
  • みなとみらい線「元町・中華街駅」5番出口(元町口)より徒歩1分
  • JR京浜東北・根岸線「石川町駅」南口(元町口)より徒歩7分
【営業時間】
9:00~19:00
【定休日】
月曜日月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日休み
【イートイン】
なし
【支払い方法】
現金のみ
【駐車場】
  • 近隣に有料駐車場あり
  • 元町第一駐車場など
【創業】
明治21年(1888年)
【Email】
info@uchikipan.co.jp
【取り置き】
メールでの商品取り置き不可
【公式サイト】
ウチキパン公式サイト

ハム【大木のハムとソーセージ】閉店

日本のハム・ソーセージづくりの始まりのひとつが横浜にあります。明治43年(1910年)頃、ドイツ人のソーセージ職人マーテン・ヘルツが横浜で本場ドイツ式のハムやソーセージを作り始めました。そのヘルツと出会い、ドイツ式の食肉加工法を学んだ日本人のひとりが大木市蔵です。市蔵はその技術を受け継ぎ、自らハムやソーセージを作るだけでなく、日本に本格的な食肉加工の技術を広めていきました。

大木市蔵は数々の共進会で賞を受け、東京帝国大学の農学関係者とともに食肉加工の実習指導にも携わりました。昭和8年(1933年)には、その技術をまとめた「実用豚肉加工法」を出版。後進の育成にも力を注ぎ、日本食肉加工協会の理事や規格運営委員長を務め、ハム、ベーコン、ソーセージの日本農林規格(JAS)の制定や運営にも深く関わりました。

その大木市蔵の名と製法を受け継ぎ、横浜・元町で長く親しまれてきたのが「大木のハムとソーセージ」です。なかでも名物だったのがコンビーフ。一般的なほぐした缶詰のコンビーフとは違い、見た目はローストビーフにも近く、シンプルな味付けで牛肉そのものの旨みを楽しめる一品でした。もうひとつ人気だったのが、ベーコンとハムの間のような味わいを持つベイクドハムです。リンゴをのせて焼き上げる独特の製法で、脂身までおいしく、そのままでも軽く温めても楽しめるハムでした。

元町では、先に紹介したウチキパンの「イングランド」をトーストして、大木のハムを挟んで食べるのも地元ならではの楽しみ方のひとつでした。二つの老舗が同じ元町で、それぞれ横浜に入ってきた西洋の食文化を長く受け継いできたことも、この街ならではです。「大木のハムとソーセージ」は2024年に閉店し、現在は元町の店頭でその味を買うことはできなくなりました。

【名称】
大木のハムとソーセージ
【住所】
〒231-0861 横浜市中区元町5-205
【地図】
Appleマップ/Google マップ
【TEL】
045-681-6997
【アクセス】
  • 横浜高速鉄道 みなとみらい線「元町・中華街駅」5番出口(元町口)より徒歩6分
  • JR京浜東北線・根岸線「石川町駅」南口(元町口)より徒歩5分
【営業時間】
9:00~18:00
【定休日】
土、日、月曜日
【駐車場】
なし
【その他】
現金のみ

シウマイ【崎陽軒】

横浜名物として知られる「シウマイ」が誕生したのは、昭和3年(1928年)のことです。崎陽軒はそれより20年前の明治41年(1908年)、現在の桜木町駅にあたる初代横浜駅で創業しました。当初は牛乳やサイダー、餅、寿司などを扱い、その後は駅弁の販売も始めます。ただ、横浜駅は東京駅から近く、長距離を乗る旅客が少ないため、駅弁を売るには決して有利な場所ではありませんでした。そこで当時の野並茂吉は、久保久行の孫・久保健とともに、横浜ならではの名物を作ろうと考えます。

目をつけたのが、当時の南京街、現在の横浜中華街で突き出しとして出されていた「シューマイ」でした。汁がなく、ひと口で食べられるシューマイは車内販売にも向いていましたが、冷めると味が落ちてしまいます。そこで南京街の点心職人・呉遇孫(ごぐうそん)を迎え、約1年にわたって試作を重ねました。豚肉に干帆立貝柱を合わせ、冷めてもおいしく、揺れる車内でも食べやすい一口サイズに仕上げた「シウマイ」が完成。こうして、横浜を代表する名物が生まれました。(崎陽軒の歩みより)

その味を今も受け継いでいるのが「昔ながらのシウマイ」です。昭和3年の発売以来親しまれてきた一口サイズのシウマイで、豚肉と干帆立貝柱を合わせた豊かな風味が特徴です。大粒で濃厚な味わいの「特製シウマイ」をはじめ、現在ではさまざまなシウマイも販売されています。

横浜で生まれたシウマイは、今では定番の「昔ながらのシウマイ」だけでなく、場所ごとに少し違った姿でも楽しめます。横浜駅東口の崎陽軒本店にある中国料理「嘉宮」では、フカヒレ、クワイ、サーモンチーズという3種類の本店オリジナルシウマイを用意。横浜赤レンガ倉庫店では、カニや赤米、パプリカを使い、赤レンガを思わせる色合いに仕上げた限定の「赤レンガシウマイ」が並びます。さらに横浜中華街の「崎陽軒 中華街シウマイBAR店」では、表面を香ばしく焼き上げ、筍の食感を加えた「焼焼売(やきシウマイ)」も味わえます。昭和3年に駅で売る横浜名物として生まれたシウマイが、今では横浜駅、赤レンガ倉庫、中華街と、それぞれの場所に合わせた味として広がっています。

【名称】
崎陽軒 本店ショップ
【住所】
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-13-12 崎陽軒本店1階
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-441-8827
【予約】
【アクセス】
  • 横浜駅東口より徒歩すぐ
  • 横浜中央郵便局の向かい、崎陽軒本店1階
【営業時間】
10:00~20:00
【駐車場】
  • ヨコハマジャスト2号館 立体駐車場
  • 崎陽軒本店で3,000円以上利用すると2時間分の駐車料金サービスあり
車両サイズ制限あり
【配送】
常温便・工場直送クール便に対応 条件を満たす場合は無料配送あり
【公式サイト】
崎陽軒 本店ショップ

シーフードドリア【ホテルニューグランド】

今では洋食の定番となっているドリアは、日本で生まれた料理です。その発祥の場所が、昭和2年(1927年)に開業した横浜のホテルニューグランド。考案したのは、開業にあわせてパリから招かれたスイス人シェフで、初代総料理長を務めたサリー・ワイルです。フランス料理を中心に西欧料理全般に長けていたワイルは、メニューにも「コック長はメニュー以外のいかなる料理にもご用命に応じます」と記し、お客の要望に応じて料理を作っていました。

ある時、ホテルに滞在していた外国人銀行家から「体調が良くないので、何かのど越しの良いものを」と頼まれ、ワイルが即興で作ったのがドリアの始まりです。バターライスに海老のクリーム煮をのせ、グラタンソースとチーズをかけてオーブンで焼き上げた一皿は好評となり、「Shrimp Doria」としてホテルのレギュラーメニューになりました。その後、ワイルの弟子たちによって他のホテルや街のレストランでも作られるようになり、全国へ広まっていきました。現在も、ホテルニューグランド本館1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」で「シーフードドリア」として味わうことができます。

横浜駅の横浜髙島屋8階には、ホテルニューグランドの直営店「ル グラン」もあります。こちらでもシーフードドリアやスパゲッティ ナポリタンなどホテル発祥の料理を楽しめるほか、ディナータイムには、シーフードドリア、スパゲッティ ナポリタン、プリン ア ラ モードの3品をコース仕立てで味わえる「ニューグランド物語 ~伝統の3品~」を通年で提供しています。1日15食限定です。

【名称】
ホテルニューグランド コーヒーハウス ザ・カフェ
【住所】
〒231-8520 横浜市中区山下町10 本館1階
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-681-1841
【アクセス】
  • みなとみらい線「元町・中華街駅」1番出口より徒歩1分
  • みなとみらい線「元町・中華街駅」2番出口(エレベーター)より徒歩2分
  • JR根岸線「石川町駅」より徒歩13分
【営業時間】
  • 10:00~21:30(L.O. 21:00)
  • 11:00~20:30(L.O.)
11:00~14:00は飲み物のみでの利用不可
【席数】
100席
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【半個室】
ありパテーションで仕切ったスペース
【予約】
  • 食事利用に限り、一部予約席あり
  • 予約枠 12:30~14:30/15:00~17:00/17:30~19:30
  • 1~6名、2時間制
デザート・ドリンクのみの利用は来店順
【駐車場】
  • 118台
  • 平日 30分300円/土日祝・特別日 30分350円
  • レストラン利用2,000円未満で1時間無料、2,000~5,000円で2時間無料、5,000円以上で4時間無料
  • EV充電器あり
【ドレスコード】
タンクトップ、ビーチサンダル、ぞうりでの入店不可
【創業】
昭和2年(1927年)
【発祥料理】
いずれも通年提供
【支払い方法】
各種クレジットカード利用可
【公式サイト】
コーヒーハウス ザ・カフェ

ナポリタン【ホテルニューグランド/センターグリル】

日本でおなじみの「スパゲッティ ナポリタン」は、横浜で生まれた料理です。発祥の場所は、山下公園前にあるホテルニューグランド。終戦後、ホテルがGHQ将校の宿舎として接収されていた時代、米兵たちは茹でたスパゲッティに塩と胡椒で味をつけ、トマトケチャップを和えて食べていました。それを見た2代目総料理長の入江茂忠が、ホテルで提供する料理として、生のトマトやトマトペースト、玉ねぎ、ニンニク、オリーブオイルなどを使ったソースを考案。ハムやマッシュルームを加えたスパゲッティと合わせ、「スパゲッティ ナポリタン」が生まれました。

多くの人がナポリタンと聞いて思い浮かべるケチャップを使わず、トマトの風味を生かして仕上げるこのナポリタンは、現在もホテルニューグランド本館1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」で味わうことができます。同ホテルではシーフードドリアやプリン ア ラ モードも生まれており、現在も横浜発祥の料理として親しまれています。

一方、現在多くの人が親しんでいるケチャップ味のナポリタンを、横浜で長く育ててきたのが昭和21年(1946年)創業の洋食店「センターグリル」です。初代の石橋豊吉は、ホテルニューグランド初代総料理長サリー・ワイルが経営していたセンターホテルで働いていた料理人で、店名の「センター」もそこに由来します。センターグリルでは、より幅広い客層に親しまれる味として、当時高価だった生のトマトではなくケチャップを使い、ハム、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンを合わせたナポリタンを創業時から提供してきました。

現在もセンターグリルでは、太い麺にケチャップの味をしっかり絡めた「太麺パスタのナポリタン」が人気メニューとして残っています。ホテルニューグランドのトマトの風味を生かしたナポリタンと、センターグリルの昔ながらのケチャップ味。全国へ広がったナポリタンの二つの姿を、今も同じ横浜で味わうことができます。

【名称】
センターグリル
【住所】
〒231-0063 横浜市中区花咲町1-9
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-241-7327
【アクセス】
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩5分
  • 京急本線「日ノ出町駅」より徒歩5分
  • みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩7分
【営業時間】
11:00~19:30(L.O.)
【定休日】
  • 月曜日
  • 第1・第3火曜日
月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日休み
【席数】
90席
【個室】
なし
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【予約】
  • 宴会コースは予約可
  • 4名以上、原則前日14:00まで
通常席のみの予約は不可
【駐車場】
  • なし
  • 近隣に有料駐車場あり
【支払い方法】
  • 利用不可
  • 利用不可
  • 利用可
【テイクアウト】
あり
【子ども連れ】
利用可
【創業】
昭和21年(1946年)
【ナポリタン】
  • 太麺パスタのナポリタン
  • 創業時からケチャップを使ったナポリタンを提供
【公式サイト】
センターグリル公式サイト

プリン・ア・ラ・モード【ホテルニューグランド】

日本でおなじみの「プリン ア ラ モード」は、横浜で生まれたデザートです。発祥の場所は、山下公園前にあるホテルニューグランド。終戦後の7年間、ホテルはGHQに接収され、アメリカ人将校とその夫人たちが宿泊していました。ホテル内ではアメリカから届いた映画が上映されるなど、当時の横浜にありながら、館内にはアメリカの生活文化が色濃く入り込んでいました。

そんな中、将校夫人たちに喜んでもらえる、見た目にも華やかでボリュームのあるデザートとして当時のパティシエが考案したのが「プリン ア ラ モード」です。プリンだけではなく、アイスクリームや生クリーム、アメリカから送られてきた果物などを組み合わせたため、従来のデザート皿には収まりません。そこで使われたのが、脚の付いた横長のガラス製の器「コルトンディッシュ」でした。プリンを中心にアイスクリームや色とりどりの果物を並べた華やかな姿と、この洗練された盛り付けから「プリン ア ラ モード」と呼ばれるようになりました。

そのスタイルは現在も受け継がれていて、ホテルニューグランド本館1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、今もコルトンディッシュを使ったプリン ア ラ モードを味わうことができます。同じホテルから生まれた「シーフードドリア」や「スパゲッティ ナポリタン」とともに、ホテルニューグランドを代表する発祥料理として現在まで残っています。

横浜駅の横浜髙島屋8階には、ホテルニューグランドの直営店「ル グラン」もあります。こちらでは、シーフードドリア、スパゲッティ ナポリタン、プリン ア ラ モードの3品をコース仕立てで楽しめる「ニューグランド物語 ~伝統の3品~」を通年で提供しています。1日15食限定です。

【名称】
ホテルニューグランド ル グラン
【住所】
〒220-8601 横浜市西区南幸1-6-31 横浜髙島屋8階 ローズダイニング
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-311-9454 受付 11:00~20:00
【アクセス】
JR線・東急東横線・みなとみらい線・京急線・横浜市営地下鉄「横浜駅」西口より徒歩2分
【営業時間】
  • 11:00~15:00(L.O.)
  • 14:00~16:00(L.O.)
  • 17:00~22:30(L.O. 20:00/コース L.O. 19:00)
ランチ・ディナータイムは喫茶のみでの利用不可
【定休日】
横浜髙島屋の定休日に準ずる
【予約】
ディナータイムのみ予約可 ランチ・ティータイムは予約不可、来店順で案内
【席数】
68席
【禁煙・喫煙】
全席禁煙 ローズダイニング内に喫煙スペースあり
【発祥料理】
いずれも通年提供
【駐車場】
  • 横浜駅西口地下駐車場 約1,000台
  • 相鉄ジョイナス駐車場 約550台
  • 利用合計2,000円以上で90分無料
相鉄ジョイナス駐車場は19:00以降の入庫で、利用合計2,000円以上の場合は当日24:00まで無料
【ドレスコード】
タンクトップ、ビーチサンダル、ぞうりでの入店不可
【子ども連れ】
  • 利用可
  • お子様メニューあり
【公式サイト】
ホテルニューグランド ル グラン

牛鍋【太田なわのれん】

牛鍋は横浜で生まれた、文明開化を象徴する料理のひとつです。横浜港が開港し、外国人居留地を通して西洋の肉食文化が入ってくると、それまで牛肉を食べる習慣がほとんどなかった日本でも、少しずつ牛肉が食べられるようになりました。当時はまだ牛肉特有のにおいにも馴染みがなかったため、味噌や醤油を使った濃いめの味付けで牛肉や野菜を鍋で煮込むようになります。これが横浜の牛鍋として広まり、明治初期には多くの牛鍋屋が店を構えるほどの人気になりました。

その横浜の牛鍋文化を現在まで伝えている老舗のひとつが、明治元年(1868年)創業の「太田なわのれん」です。サイコロ状にぶつ切りにした牛肉に味噌とネギを合わせ、底の浅い鉄鍋を使って煮込む、初代から受け継がれてきた独特の牛鍋を今も味わうことができます。横浜にはほかにも、明治26年(1893年)創業の「じゃのめや」や、明治28年(1895年)創業の「荒井屋」など、明治から続く牛鍋の老舗が現在も残っています。

牛鍋とよく似ているのが「すき焼き」です。牛鍋は、味噌や醤油、割り下などを使ったたれに牛肉や野菜を入れ、最初から煮込んでいくのが基本。一方、すき焼きは肉を焼いてから味をつけ、野菜などを加えていく調理法として広まりました。ただ、関東では牛鍋の流れを受けた割り下を使うすき焼きが定着しているため、現在は両者の境目もかなり近くなっています。横浜の老舗ごとに肉の切り方や味付け、鍋の作り方にも違いがあるので、それぞれ食べ比べてみるのも面白いかも。

【名称】
太田なわのれん
【住所】
〒231-0055 神奈川県横浜市中区末吉町1-15
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-261-0636
【アクセス】
  • 京急本線「日ノ出町駅」より徒歩5分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」より徒歩7分
  • JR根岸線「関内駅」北口より徒歩10分
【営業時間】
  • 17:00~21:00
  • 12:00~15:00/17:00~21:00
【定休日】
月曜日、第1・第3・第5日曜日
【予約】
予約可
【個室】
  • あり
  • 4名・6名などに対応
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【駐車場】
なし
【支払い方法】
  • 利用可
  • 利用不可
  • 利用不可
【サービス料】
10%
【子ども連れ】
利用可
【テイクアウト】
あり
【創業】
明治元年(1868年)
【公式サイト】
太田なわのれん公式サイト

割烹料亭【田中家】

横浜最古の料亭として現在も営業を続けているのが、文久3年(1863年)創業の「田中家」です。店の前身は、江戸時代の東海道・神奈川宿にあった茶屋「さくらや」。歌川広重の「東海道五十三次 神奈川・台之景」にも、坂の上から三軒目に「さくらや」の看板が描かれています。幕末の1863年、田中家の初代がこの茶屋を買い取り、「田中家」が始まりました。当時の神奈川宿は、東海道を行き交う人々でにぎわい、最盛期には本陣や宿、茶屋など約1,300軒の家屋が並んでいたといいます。その中で、現在まで料亭として残っているのが田中家です。

ここには、横浜の歴史を感じさせるエピソードも数多く残っています。坂本龍馬の妻・おりょうは、龍馬亡きあと田中家で住み込みの仲居として働いていました。伊藤博文、西郷隆盛、高杉晋作らが倒幕の計画を練ったという逸話も残り、夏目漱石をはじめとする文化人や各国の要人も訪れています。関東大震災や横浜大空襲などをくぐり抜けながら、同じ場所で160年以上続いてきた一軒です。

現在も完全予約制の料亭として営業しており、昼夜の会席料理をはじめ、結納や顔合わせ、家族のお祝い、法事、披露宴などさまざまな場で利用できます。横浜駅西口から徒歩7分ほどという場所にありながら、旧東海道の面影を残す台町で、横浜の歴史とともに受け継がれてきた料理やしつらえを今も実際に体験できます。

【名称】
田中家
【住所】
〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区台町11-1
【地図】
Appleマップ/Google マップ
【TEL】
045-311-2621
【Email】
ask@tanakaya1863.co.jp
【予約】
【アクセス】
横浜駅西口より徒歩7分
【営業時間】
  • 11:30 ~ 14:00
  • 17:00 ~ 22:00
【定休日】
不定休
【駐車場】
なし
【創業】
文久三年(1863年)
【禁煙・喫煙】
全面禁煙
【支払い方法】
各種クレジットカード利用可
【サービス料】
飲料代に15%のサービス料

サンマーメン【玉泉亭】

サンマーメンは、横浜で生まれたご当地麺です。発祥の店のひとつとして知られているのが、大正7年(1918年)創業の老舗中華料理店「玉泉亭」。戦後の食糧難の時代、港で働く人たちに安く、お腹いっぱい食べてもらえる料理として、2代目の井田辰雄が考案したといわれています。

醤油味のスープに細麺を合わせ、その上からモヤシやキャベツ、ニンジン、豚肉などを炒めた熱々のあんをたっぷりとかけるのがサンマーメンの特徴です。とろみのあるあんが麺とスープによく絡み、野菜のシャキシャキした食感も楽しめます。「サンマー」という名前の由来には諸説ありますが、一説では「生馬麺」と書き、「新鮮でシャキシャキした素材を上にのせた麺」という意味に由来するといわれています。

誕生から半世紀以上を経た現在も、サンマーメンは横浜の町中華で広く親しまれています。玉泉亭では、今も伊勢佐木町の本店でその味を楽しむことができ、サンマーメンにワンタンを加えた「サンマーワンタンメン」も人気です。横浜駅東口の地下街ポルタにも店舗があり、横浜の中心部で気軽に味わえるご当地麺として現在まで受け継がれています。

【名称】
玉泉亭(本店)
【住所】
〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町5-127
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-251-5630
【アクセス】
横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」6B出口より徒歩5分
【営業時間】
11:00~21:00(L.O. 20:30)
【定休日】
火曜日
【予約】
不可
【席数】
42席
【個室】
なし
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【駐車場】
  • なし
  • 近隣に有料駐車場あり
【支払い方法】
現金のみ
【子ども連れ】
利用可
【貸切】
不可
【創業】
大正7年(1918年)

家系ラーメン【家系総本山 吉村家】

今では全国に広がっている「家系ラーメン」は、横浜で生まれたラーメンです。始まりは昭和49年(1974年)、横浜市磯子区の新杉田で吉村実が開いた「吉村家」。長距離トラックの運転手だった吉村実が、九州の豚骨スープと東京の醤油ラーメンを組み合わせたらうまいのではないかと考えたことから、濃厚な豚骨醤油のラーメンが生まれました。

豚骨や鶏ガラを炊いた濃厚なスープに醤油ダレを合わせ、鶏油を浮かべる。そこに太いストレート麺、チャーシュー、ほうれん草、大きな海苔をのせるのが家系ラーメンの基本的なスタイルです。吉村家で修業した職人たちが独立し、「○○家」という屋号を持つ店が横浜を中心に増えていったことから、いつしか「家系」と呼ばれるようになりました。現在では直系店だけでなく、その流れをくむ店や独自に家系の味を取り入れた店まで全国各地に広がり、日本を代表するラーメン文化のひとつになっています。

発祥の吉村家は、平成11年(1999年)に新杉田から横浜駅西口エリアへ移転。その後、令和5年(2023年)には岡野交差点近くの現在の店舗へ移りました。新杉田で生まれた家系ラーメンは50年以上を経た今も横浜で受け継がれ、現在の「家系総本山 吉村家」でもその一杯を味わうことができます。

【名称】
家系総本山 吉村家
【住所】
〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-6-4
【地図】
Appleマップ/ Google マップ
【TEL】
045-322-9988
【アクセス】
  • 「横浜駅」西口より徒歩約6分
  • 相鉄本線「平沼橋駅」北口より徒歩約5分
【営業時間】
11:00~20:00
【定休日】
月曜日
【予約】
不可
【席数】
  • 30席
  • 1階 カウンター18席
  • 2階 カウンター6席・テーブル6席
【個室】
なし
【禁煙・喫煙】
全席禁煙
【駐車場】
なし
【支払い方法】
現金のみ
【創業】
昭和49年(1974年)
【移転】
2023年3月24日 現在地へ移転
【公式サイト】
家系総本山 吉村家

ケチャップ【横濱屋本舗】

日本で最初の国産トマトケチャップとされているのが、横浜で生まれた「清水屋ケチャップ」です。開港後の横浜では、外国人向けにキャベツやセロリ、トマトなどの西洋野菜が栽培されるようになり、その農家のひとりだった清水與助がトマトの加工に乗り出しました。明治29年(1896年)に「清水屋」を創業し、横浜に暮らす外国人から製法を学びながらトマトソースやケチャップを製造。大正2年(1913年)には横浜で開かれた勧業共進会で銅賞を受賞し、宮内省御用達にもなったといわれています。その後、清水屋のケチャップは時代の中で姿を消していきました。

それから長い年月を経て、この横浜生まれのケチャップをよみがえらせるきっかけになったのが、横浜開港資料館に残されていた明治時代のラベルでした。当時、長野県でトマトを栽培し、トマトソースを作っていた丸山和俊さんが、日本にトマトが入ってきた歴史を調べる中で清水屋ケチャップの存在を知り、資料館を訪れます。そこで出会ったのが、清水與助自身がデザインしたという「SHIMIZU'S TOMATO CATSUP」のラベルでした。

そのラベルを資料館へ寄贈したのは、清水與助の孫にあたる金子とよ子さん。幼い頃、ケチャップをビール瓶に詰めたり、宮内省御用達のシールを貼ったり、祖父の仕事を手伝った記憶が残っていました。丸山さんは金子さんの証言や当時の資料をもとに、清水屋ケチャップの復刻に取り組みます。中でも大きな手がかりになったのが、金子さんが覚えていた「ズク」という香辛料でした。生姜のようにごつごつした形で、海外から横浜港へ運ばれ、すりおろしてケチャップに使っていたという記憶をたどって調査を続けた結果、その正体が「肉豆蔲(ニクズク)」、現在のナツメグだったことが分かります。

復刻には約2年を費やしました。ただ、明治時代と現在ではトマトそのものの味も品質も違います。当時のレシピをそのまま再現するのではなく、有機トマトや有機たまねぎ、有機香辛料など素材そのものを生かす形で作り直し、復刻版「清水屋ケチャップ」が生まれました。ラベルには、清水與助が明治時代にデザインしたものが現在も使われています。

現在は、贈り物にも使いやすいガラス瓶の「清水屋ケチャップ」と、日常使いしやすいセミハードボトルの2種類が販売されています。ケチャップそのものを味わうなら、オムライスやチキンライスはもちろん、横浜で生まれた「スパゲッティ ナポリタン」に使ってみるのもいいですね。横濱屋本舗の公式ネットストアからも購入できます。

【名称】
横濱屋本舗
【商品】
  • 清水屋ケチャップ
  • 瓶 300g
  • セミハードボトル 300g
【直営販売】
  • 横濱屋本舗食堂 物販
  • 〒236-0002 横浜市金沢区鳥浜町1-1 横浜南部市場内
  • 物販 9:00~16:00
  • 水曜日定休
【TEL】
【その他取扱】
横浜赤レンガ倉庫など 取扱状況は各販売先で確認
【オンライン購入】
横濱屋本舗 公式ネットストア
【公式サイト】
清水屋ケチャップ