2019年 秋 横浜の紅葉を楽しみに出かけよう!〜ハマっ子がオススメする紅葉スポット・名所《19選》〜

秋だ!さぁ、横浜で紅葉狩りに出かけよう!!「実りの秋』、『芸術の秋』、『読書の秋』、『スポーツの秋』と楽しみがいっぱいの秋。最高の行楽シーズンのはずなんですが。。。えーっと、横浜の秋はまだですか???北海道の大雪山系旭岳では、2019年9月21日に平年と比べて4日早く初冠雪を観測したと発表がありましたが、横浜はまだ残暑が残る気候が続いています。10月に入ってようやく朝晩は秋らしさを感じるようになりましたが、日中はいまだに蒸し暑いです。

そんな2019年10月上旬の横浜の気候ですが、そろそろ今年も紅葉が気になってくる時期です。例年だと11月中旬から12月上旬くらいに横浜では紅葉の見頃を迎えます。横浜に住んでいると、休みの日に紅葉を楽しみに出かけようと思うと、真っ先に鎌倉や箱根が候補にあがります。この時期には、雑誌やテレビでも鎌倉の紅葉とスイーツ特集や箱根の紅葉と温泉特集でいっぱいです。小田急ロマンスカーに乗って、紅葉する箱根に旅をするTV CMはもはや秋の風物詩になってるくらいです。

そんなモンスター級の紅葉の観光地に日帰りで行けてしまうので、横浜市内の紅葉特集が少ないんですよね。けれど、実は身近に結構たくさんの紅葉スポットがあるので、普段生活している周りでも紅葉を十分楽しめてしまうのが横浜でもあります。観光客からすると海のイメージが強い横浜ですが、横浜市は広いこともあり、実は緑も多いんです。秋になると、広大な自然の中で銀杏(イチョウ)、楓(カエデ)、欅(ケヤキ)などカラフルな木々の色づきを楽しめます。

と言うことで、ハマっ子がオススメする横浜の様々な紅葉スポットを一気に紹介します。横浜港をバックに歴史的建造物と色づく紅葉のコントラストが美しい横浜ならではの紅葉スポットはもちろん、広大な自然の中で様々な種類の落葉樹が色づく紅葉スポットまで、それぞれの魅力と見頃をまとめました。もちろん、ハマっ子ならではのちょこっとメモも記載しているので、お出かけの際はぜひ参考にしてみてください。横浜市民にとって定番の名所はもちろんですが、知ってはいたけれど行ったことはないと言う紅葉スポットもあると思います。さぁ、2019年の横浜の紅葉を見に出かけましょう!!

なお、大変申し訳ないのですが各場所の美しい紅葉シーンの写真が現段階ではないため、coming soonとしています。紅葉を迎え次第、各地に撮影に行き随時アップする予定です。それまでしばらくお楽しみにお待ちください。

山下公園・関内エリア

山下公園通り(銀杏並木)

山下公園通りは、山下公園の前に面したイチョウ並木が連なる通りです。通り沿いには、現存する横浜最古のホテル、ホテルニューグランドマリンタワー(休館中)など人気の観光スポットが並びます。昭和・平成の時代には、多くの若者のデートカーやナンパカーで夜は溢れてた場所でもあります。今は若者の車離れや取り締まりも厳しくなったこともあって、夜はとても静かです。

秋頃になるとイチョウの木が沢山の実を付け、歩道は落ちた銀杏でいっぱいになります。銀杏くさいのはこの時期ですね。その時期を過ぎると銀杏の葉が黄金色に染まり、通り一面が覆い尽くされます。この姿は圧巻で、天気の良い日には青空とのコントラストが素晴らしいです。夜は、通りの白熱色にライトアップされた建物から漏れる明かりで照らされ、それもまた美しいです。夜歩くなら山下公園側よりホテルニューグランド側がオススメです。そして落葉時期には、歩道一面がまるで黄金の絨毯かのように銀杏の葉で埋め尽くされます。ただ、雨が降った後など濡れているときは、とても滑りやすいので足元には十分お気をつけください。

観光客の方にはあまり知られていませんが、1箇所だけ銀杏並木を上から見下ろせる場所があります。それは元町寄りの山下公園と横浜人形の家を結ぶ歩道橋「ポーリン橋」です。ちょうど通りのど真ん中から、みなとみらいのビル群をバックに山下公園通りを見渡せます。手の届くところに銀杏の実がなっている様子も見ることができますよ。ただ、今年は9月に多くの被害をもたらした台風15号の影響で、横浜人形の家が被害を受けたために通行止めとなっているのでご注意ください。紅葉の季節までに修復が完了すると良いですね。

山下公園通り1 山下公園通り2

Copyright © Project 結《YUI》山下公園通り

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒231-0023 横浜市中区山下町 (Google Map
  • 【アクセス】
  • ①みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口より徒歩3分②みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩7分

日本大通り(銀杏並木)

日本大通りは、象の鼻パークから横浜スタジアムがある横浜公園までを結ぶ通りです。開港間もなく来日したスコットランド人建築家、リチャード.H.ブラントンの設計により、明治3年頃に完成した日本で初めての西洋式街路と歴史的にも有名です。この通り一帯は、神奈川県庁や横浜開港資料館、横浜地方裁判所、三井物産横浜ビル、旧関東財務局など、重厚な歴史的建造物が立ち並ぶ官庁街です。

そんなお堅いイメージと裏腹に、日本大通りの両側には2列の幅広い歩道が整備されており、その間には銀杏の街路樹が連なり、周りには1年を通して様々な花が植えられる花壇が整備されています。歴史的建造物や雰囲気のある建物には、おしゃれなカフェやレストランもあり、地元民や観光客にとって人気の観光エリアです。

新緑の季節には鮮やかな葉が生い茂り、花壇には春先の花々で美しく彩られます。秋になるとイチョウの葉が黄金色に色付き、澄んだ秋空の青色とのコントラストが最高です。重厚感がある建物を背景に多くの年配の方々がスケッチしてたり、観光客のみなさんが撮影しています。海を望みつつ、秋の紅葉を雰囲気ある建物と合わせて楽しむことができるのは港町ならでは。

みなとみらい線の日本大通り駅の真上に位置しますが、あえてJR関内駅南口から行き、横浜公園の紅葉を楽しみながら日本大通りを散策して、通り沿いのオープンカフェで美しく色づいたイチョウを眺めるのがオススメのルートです。ゆっくりした後、もう少しどこかに行こうとなったら、赤レンガ倉庫の方にも行けるし、山下公園方面にも行けますよ。

日本大通り1 日本大通り2

Copyright © Project 結《YUI》日本大通り

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒231-0021  横浜市中区日本大通 (Google Map
  • 【アクセス】
  • ①みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口(スタジアム口)すぐ②JR京浜東北・根岸線「関内駅」南口より徒歩10分

横浜公園

横浜公園は、横浜スタジアムがある公園で横浜では山手公園に次いで2番目に古い公園です。昭和53年に横浜スタジアムが建設されたのを機に、日本庭園の池と噴水や多目的広場などが整備されました。1997年(平成9年)に、チューリップが横浜市中区の区花に指定されたのを期に、市民の手によって公園内にチューリップが植えられ、春先はチューリップの咲く公園としても有名です。現在では69品種約16万球のチューリップが植栽され、例年4月上旬〜下旬に見頃をむかえ、その様は圧巻です。

すっかりチューリップの公園のイメージが強い横浜公園ですが、北東の片隅(中区役所や中華街寄り)には日本庭園「彼我庭園(ひがていえん)」があります。2017年(平成29年)の第33回全国都市緑化よこはまフェア(ガーデンネックレス横浜2017)の際に再整備され、池や園内を小川が流れ、市民の憩いの場となっています。秋になると木の葉が、モミジは真っ赤に染まり、イチョウが黄金色に色づく光景は、息を呑むほどの素晴らしさです。池の周辺には少しですがススキも植えてあり、秋風に揺れる様は秋を感じさせてくれます。

規模こそそんなに大きくはありませんが、街中で日本庭園の紅葉を落ち着いて楽しめます。また、無料なので気軽に立ち寄れるのが良いですね。そのあとは、日本大通りの銀杏並木の紅葉を見に行ったり、中華街で食事をしに行くのにも便利な人気の紅葉スポットです。

そうそう、ここだけのちょっとした通な撮影スポットをお教えします。現在、横浜スタジアムは『コミュニティーボールパーク』化構想をもとに、2017年11月から2020年の2月完成に向けて横浜スタジアムの増築・改修工事を行なっているのですが、今年の春先に横浜スタジアムの8番ゲート付近のライト側スタンドに「THE WING BAY SIDE ENTRANCE」が新設されました。ここに行くための階段があるのですが、野球のシーズンオフの秋口は2階までは制限されてません。この階段を上ったあたりから、日本大通りの銀杏並木や彼我庭園の紅葉を一望することが出来ます。去年まではなかった場所なので、まだ穴場ですよ!ちなみに、2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、野球・ソフトボールの主会場として使用されます。

横浜公園1 横浜公園2

Copyright © Project 結《YUI》横浜公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月中旬
  • 【TEL】
  • 045-671-3648(南部公園緑地事務所都心部公園担当)
  • 【アクセス】
  • ①JR京浜東北・根岸線「関内駅」南口より徒歩2分②JR京浜東北・根岸線「石川町駅」北口より徒歩5分
  • 【トイレ】
  • 公衆トイレあり

野毛・桜木町エリア

野毛山公園野毛山動物園

春先には桜のお花見スポットとしても有名な野毛山公園・野毛山動物園ですが、秋には紅葉も楽しむことが出来ます。桜木町駅から徒歩15分のところに位置しますが、急な野毛坂を登っていかなければならないため、特にお子様連れは普段はバスで行くと思います。けれど、紅葉の時期はもし歩けるようでしたら、野毛山公園内の散策路を通り紅葉を見ながら野毛山動物園へ向かってみてください。

なぜなら、野毛山公園での紅葉の見どころは、散策地区にある池周辺や佐久間象山顕彰碑(さくましょうざん/ぞうざん けんしょうひ)が建っている辺りだからです。そこを歩けば、真っ赤に染まったモミジなど見ごたえのある景色を楽しむことができます。野毛山動物園は特別紅葉スポットというわけではありませんが、それでも多くの木々が色付いて綺麗です。さらに、登りきったところに広がる公園エリアは、みなとみらいを見下ろす高台になっているので眺めも最高です。芝生エリアもあるので、お散歩だけでなくピクニックにも最適です。動物園内以外ではお店などはないので、飲み物やお弁当は必ず持参した方がいいですよ!

野毛山公園・野毛山動物園1 野毛山公園・野毛山動物園2

Copyright © Project 結《YUI》野毛山公園・野毛山動物園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒220-0032 横浜市西区老松町63-10(Google Map
  • 【TEL】
  • 045-231-1307(横浜市立野毛山公園管理事務所)
  • 【アクセス】
  • ①JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」北改札西口(紅葉坂方面)より徒歩15分②京浜急行「日ノ出町駅」徒歩約10分③JR「桜木町駅」より横浜市営バス89系統「野毛山動物園前」下車すぐ
  • 【開園時間】
  • 9:30~16:30(動物園)
  • 【駐車場】
  • 無し
  • 【トイレ】
  • 身障者用トイレあり
  • 【その他】
  • ピクニックに最適

掃部山公園

掃部山公園は、桜木町駅西口(ランドマークタワーがある方とは反対)から紅葉坂を上がった中腹にあります。眼下にみなとみらいの街並みを一望でき、春先に桜が見頃を迎えると桜色に染まる丘陵地になっています。明治初期に鉄道敷設のために来日した外国人の官舎があったことから、「鉄道山」とも呼ばれていたそうです。

園内には、横浜開港に貢献した「井伊直弼(いいなおすけ)」の銅像があり、その広場をひとつ下ったところにある日本庭園が紅葉の一番の見どころです。日本庭園の池を囲むように木々が赤やオレンジ色に色づきます。横浜能楽堂も同じ敷地内にあるのですが、観光客はほとんど来ないので喧騒から離れてゆったりと過ごせます。遊具広場があったりベンチもたくさんあるので、子供連れで来るのにもぴったりです。

掃部山公園1 掃部山公園2

Copyright © Project 結《YUI》掃部山公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘57(Google Map
  • 【アクセス】
  • ①JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」北改札西口(紅葉坂方面)より徒歩15分②「横浜駅」東口から「根岸駅前」行き「紅葉坂」下車、徒歩で約6分
  • 【駐車場】
  • 無し
  • 【トイレ】
  • 身障者用トイレもあり

山手エリア【見頃】

山手西洋館めぐり

外国人居留地の面影がのこる横浜山手地区には多くの西洋館が立ち並んでいます。通常は、元町・中華街駅の5番出口(山下公園)からフランス山をのぼって、港の見える丘公園へ向かうルートが一般的ですが、今は9月の台風15号の被害を受けて閉鎖されているので、6番出口(アメリカ山公園口)から外国人墓地へと抜けるルートをオススメします。

外国人墓地を右手に通りに沿って歩いていくと、山手234番館やエリスマン邸が見えてきます。山手234番館の前には大きなカエデが赤く染まり、エリスマン邸の木々は黄色く色づいてとても綺麗です。桜と紅葉の時期は混みますが、並びにある「えの木てい」でお茶したり、元町のパン屋さんでパンを買ってきてベンチで食べるのもいいですよ。なお、エリスマン邸は11月中旬ごろから改修工事のため休館を予定しているそうです。紅葉は見れると思いますが、立ち入れるエリアが制限される可能性があるのでご注意ください。

まるで西欧の住宅地を歩いている気分を味わいながら、しばらく通りを進んでイタリア山庭園へ向かいましょう。イタリア山公園には、国指定重要文化財の「外交官の家」や「ブラフ18番館」があります。外交官の家とブラフ18番館をつなぐプロムナードは、秋になるとメタセコイヤが美しく紅葉します。そして洋館の周りに大イチョウがあり、敷地内を黄色く彩ります。また、併設の喫茶室「BLUFF Garden Cafe」では、みなとみらいと庭園が一望できるロケーションでお茶や食事が楽しめます。ここからは、JR線「石川町駅」まで下り坂をおよそ徒歩5分なので帰りは楽ですよ。もちろん逆回りもありです。

山手西洋館1 山手西洋館2

Copyright © Project 結《YUI》山手西洋館

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【アクセス】
  • みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)JR京浜東北・根岸線「石川町駅」南口(元町口)

本牧・根岸エリア【見頃】

三渓園

横浜のベイエリアに居ると、紅葉の名称と言えばやはり三渓園を真っ先に思い起こします。175,000m²の広大な規模を誇る三渓園は、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物が点在し、梅や桜など1年を通して四季折々の花を楽しむことが出来ます。

秋には、モミジやカエデ、イチョウなどが園内各所で美しく紅葉します。中でも内苑の聴秋閣や春草廬の周辺、外苑の横笛庵や林洞庵周辺は息を呑むほど。多くの歴史的建造物と相まって、横浜で古都のような風情ある紅葉景色が楽しめます。紅葉の季節には、普段は公開されていない重要文化財2棟(聴秋閣・春草廬)を特別に拝観することができます。

2019年は11月23日(土・祝)~12月8日(日)まで、鮮やかなカエデの紅葉に彩られる楼閣建築・聴秋閣、黄色の銀杏の落葉が絨毯のように敷き詰められる茶室・春草廬を拝観できます。また聴秋閣沿いの紅葉に包まれた遊歩道も同時期に開放され、この時期だけの紅葉散策が楽しめます。なお、この時期のライトアップはありません。

三渓園1 三渓園2

Copyright © Project 結《YUI》三渓園

  • 【見頃】
  • 11月下旬〜12月中旬
  • 【住所】
  • 〒231-0824 横浜市中区本牧三之谷58(Google Map
  • 【アクセス】
  • ①根岸駅1番乗り場より《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分②横浜駅東口2番乗り場より《市バス8・148系統》35分 三溪園入口下車 徒歩5分、《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)45分 三溪園下車すぐ③桜木町駅2番のりば《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分④元町・中華街駅4番出口そば山下町バス停《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分
  • 【開園時間】
  • 9:00~17:00(最終入園は16:30)
  • 【入園料】
  • 大人(高校生以上)700円、子供(小中学生)200円
  • 【駐車場】
  • 有料70台(開園時間帯のみ)
  • 【トイレ】
  • 園内に複数あり
  • 【その他】
  • お食事処複数あり

根岸森林公園

根岸森林公園は、日本最初の洋式競馬場跡地を整備して造られた根岸の高台に広がる公園です。春先には約310本もの梅が花を咲かせ、春になると広大な芝生広場を囲むように約350本もの桜が大きく枝をひろげ、なだらかな斜面一帯をピンク色に染めます。秋には広大な広場の中の多くの樹木が紅葉し、きれいな景色となります。広大な芝生が広がっており、くつろぎながら紅葉を楽しむことが出来ます。

家族連れや子供たちもたくさん遊びにきますが、多くのドッグトレーナーがワンちゃんのしつけを行なっているのも見かけます。車や自転車の往来がないので、公園デビューにも最適です。天気のいい日にはピクニックもかねて紅葉を楽しむのもおすすめです。

なお、Flower Garden Cafeではお菓子や飲み物が販売されていますが、ここ以外の公園内や周辺にはカフェや食事を取れるところはほぼないので、必ずお弁当やおやつなどは持参することをオススメします。約18ヘクタールの雄大なパークで遊んだら必ずお腹が空きますよ!

根岸森林公園1 根岸森林公園2

Copyright © Project 結《YUI》根岸森林公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒231-0853 横浜市中区根岸台1-2(Google Map
  • 【アクセス】
  • ①JR京浜東北・根岸線「山手駅」から徒歩約14分②JR京浜東北・根岸線「根岸駅」より「桜木町駅前」行きのバスに約14分乗車、「山元町4丁目」下車、徒歩約4分
  • 【駐車場】
  • P1:100台、P2:100台(24時間)
  • 【トイレ】
  • 公衆トイレが園内に7ヶ所あり
  • 【その他】
  • ドッグランあり

港南・金沢エリア【見頃】

舞岡公園

舞岡公園は戸塚区港南の丘陸地に広がる約30万m²の場所で、横浜市内でも残り少なくなった昔ながらの田園風景が残され、谷戸の地形をいかした公園です。田んぼや畑、雑木林などの農的自然を四季折々に育み続け、そこに息づく生き物たちへの心配りも大切にし、豊かな自然の恵みが末永く続くことを願って開設されました。散策の出来る小道が整備され、田園風景を残す水田や明治初期の古民家を観ることができ、野鳥などの自然観察が楽しめます。春には700本ものソメイヨシノ、総数1,000本の桜が咲き誇ります。舞岡公園には野生の生き物が多く生息しているので、リスが歩き回っている姿や様々の野鳥を見られることも。

秋には、谷間の田んぼは稲穂が実り、山の上や斜面の雑木林が紅葉し、伝統的な農林業と自然とが共生している谷戸ならではの「里山の自然」が広がります。紅葉の一番の見所スポットは、公園の一番南東にある「こぶし広場」、「けやき広場」、「もみじ休憩所」一帯です。最盛期にはモミジが真っ赤に燃えるような紅葉を見ることが出来ます。「ばらのまるの丘」「もみじ休憩所」と「けやき広場」を結ぶ、「ばらのまる橋」も人気のフォトスポットです。また、公園の中央付近にある「中丸の丘」は、里山の紅葉を一望する眺めがすばらしいです。

広い園内をのんびり散策してるとお腹が空きますが、舞岡公園には売店がなく、公園の周辺もお店どころか民家もほとんどないので食べ物や飲み物は必ず持参することをオススメします。公園内には木の椅子やテーブルもありますが、レジャーシートを地面に敷いて座っている人もいます。なお、公園内の生き物を保護しているので犬などのペットを連れて訪れることはできません。屑かごもないので、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

舞岡公園1 舞岡公園2

Copyright © Project 結《YUI》舞岡公園

  • 【見頃】
  • 11月上旬〜12月上旬
  • 【場所】
  • 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764(Google Map
  • 【アクセス】
  • ①横浜市営地下鉄ブルーライン「舞岡駅」より徒歩25分戸塚駅東口「江ノ電バス8番乗り場」より②「京急ニュータウン行」終点下車・徒歩1分③「舞岡台循環」坂下口下車・徒歩3分
  • 【駐車場】
  • 有料駐車場119台(営業時間:6時~21時)2時間300円 その後20分ごとに50円
  • 【トイレ】
  • 園内に複数箇所あり
  • 【その他】
  • 敷物可、宴会可

金沢自然公園金沢動物園

金沢自然公園は、周囲を金沢市民の森や自然観察の森・氷取沢市民の森など横浜市最大級の緑に囲まれた約60万m²の広大な敷地を有する自然公園です。丘陵地帯にあるので、天気が良ければ東京湾の向こうに房総半島が望めます。広大な園内の中には、イロハモミジやイチョウ、メタセコイアなど様々な樹種が400本以上が点在しており、いたるところで紅葉が楽しめます。

特に、金沢動物園内のキリンやクロサイなどアフリカ動物の展示エリアにあるナンキンハゼは、ハート型の葉が赤く色づき、毎年訪れる人の目を楽しませてくれます。このほか、ユーラシア区にあるホンシュウジカ展示場前のイチョウ並木や、オセアニア区のオオカンガルー展示場近くの大きなイロハモミジなどがオススメスポットです。金沢自然公園内では、水の谷付近が綺麗です。紅葉散策しながら動物の見学を楽しむことができます。

金沢自然公園・金沢動物園1 金沢自然公園・金沢動物園2

Copyright © Project 結《YUI》金沢自然公園・金沢動物園

  • 【見頃】
  • 11月上旬〜12月上旬
  • 【紅葉樹木】
  • イロハモミジ、ナンキンハゼ、メタセコイア、モミジバフウ、ニシキギ、ドウダンツツジ、ハナミズキ、イチョウ、コナラ、ケヤキ、カツラ、コブシ、ユリノキ、マンサク、トチノキ、サルスベリ、ハナミズキ、ハクウンボク
  • 【住所】
  • 〒236-0042 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1(Google Map
  • 【アクセス】
  • 京浜急行「金沢文庫駅」西口①1番バス乗り場より京急バス「野村住宅センター」行約12分、バス停「夏山坂上」下車、動物園入口まで徒歩6分②1番バス乗り場より京急バス(急行)「金沢動物園」行(土日祝日のみ運行)約10分、終点(金沢動物園)で下車③JR京浜東北・根岸線「洋光台駅」、京浜急行「京急富岡駅」より京急バス「金沢文庫駅」行「市民の森入口」下車、正面口駐車場からシャトルバス利用
  • 【開園時間】
  • 9:30〜16:30(入園は16:00まで)公園は9:00〜17:00
  • 【休園日】
  • 月曜日(祝日の場合は翌日休園)
  • 【入園料】
  • 大人(高校生以上)500円、高校生300円、子供(小中学生)200円 ※土曜日は高校生以下入園無料公園は無料
  • 【駐車場】
  • 1,200台(高速側駐車場750台、正面口駐車場450台)1回600円
  • 【トイレ】
  • 園内複数箇所あり、おむつ交換台あり
  • 【その他】
  • 授乳室あり

称名寺(しょうみょうじ)

称名寺は、鎌倉時代に北条実時が建立したとされる金沢北条氏の菩提寺です。朱塗りの赤門をくぐると桜並木の参道が続き、突き当りの仁王門をくぐると鎌倉時代に造られた高さ4mの大きな仁王像が出迎えます。その横にある通用門を入ると、阿字ヶ池にかかる朱塗りの反橋や平橋が目を引く「浄土庭園」が広がっています。その向こうには、緑豊かな金沢三山(金沢山・稲荷山・日向山)を背に金堂・釈迦堂・鐘楼(称名晩鐘)があります。この「称名の晩鐘」は歌川広重が描いた金沢八景のひとつとして知られています。

阿字ヶ池の周りには樹齢800年を超えるイチョウなどの名古木があり、紅葉シーズンには、これらの名古木がいっせいに黄金色に色づきます。落葉の時期には池を囲うように黄金色の絨毯で敷き詰められたようになります。毎週土日の10時~15時には、横濱金澤シティガイド協会による無料庭園ガイドが実施されています(雨天中止)。お寺ということもあり、どちらかと言えば大人向けの紅葉スポットです。

称名寺1 称名寺2

Copyright © Project 結《YUI》称名寺

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月下旬
  • 【住所】
  • 〒 横浜市金沢区金沢町212称名寺 (Google Map
  • 【アクセス】
  • ①横浜シーサイドライン「海の公園南口駅」又は「海の公園柴口駅」より徒歩15分②京急線「金沢文庫駅」より徒歩12分
  • 【開門時間】
  • 8:30〜16:30

北部エリア【見頃】

三ツ池公園

前の由来の通り三ツ池公園は、三つの池を中心に盆地状の約30万平方メートルの広大な敷地面積を誇ります。「かながわの公園50選」「花の名所100選」に選ばれているほか、野球場などの広場やテニスコート、プールなどの施設もあり、1日しっかりと遊ぶこともできる公園です。古くから桜の名所として有名で、横浜市内で唯一「日本桜名所100選」にも選ばれていますが、紅葉の名所としても知られています。

三つの池を豊かな樹林が囲んでいて、秋になると雑木林の木々をはじめ、モミジやイチョウの木が色づき、紅葉の名所となります。また、花の広場の花壇では、コスモスやケイトウ、ワレモコウなど秋の花々が楽しめるほか、雑木林ではドングリ拾いなども楽しめます。

さらに、シーズンには紅葉まつりも開催され、2019年は9月14日(土)〜12月8日(日)の期間「コスモス紅葉祭り」が行われています。園内には売店もあり、おでんなどの軽食やお菓子、飲み物のほか、移動販売者も登場します。なお、9月8日の台風15号通過により、園内の一部が通行止めとなっています。 現在、復旧に向けて対応中とのことなので、最新の状況は公園管理事務所へお問い合わせください。

三ツ池公園1 三ツ池公園2

Copyright © Project 結《YUI》三ツ池公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒230-0013 横浜市鶴見区三ツ池公園1-1(Google Map
  • 【TEL】
  • 045-581-0287(公園管理事務所 午前8時30分~午後5時)
  • 【アクセス】
  • ①JR横浜線「新横浜駅」より市営バス6系統、104系統の「鶴見駅西口」行きに乗車「三ツ池公園北門」下車、環状2号線を横断して直進300メートル、徒歩約3分②JR京浜東北線「鶴見駅」西口、みずほ銀行前「鶴見駅入口」バス停から市営バス6系統、67系統、104系統の「梶山」行きまたは「新横浜」行きに乗車「三ツ池公園北門」下車、交差点を右折し徒歩約3分③JR京浜東北線「鶴見駅」西口バスターミナル、臨港バス「05系統東寺尾循環」または「06系統寺谷循環」乗車、「寺尾中学校入口」下車徒歩約7分
  • 【開園時間】
  • 終日開放
  • 【入園料】
  • 無料
  • 【駐車場】
  • 北門駐車場(大型車6台、普通車91台、身障者用2台)正門駐車場(普通車55台、身障者用2台)大型車:830円(繁忙期は1,250円)普通車:510円(繁忙期は830円)午前8時30分~午後7時30分(11月1日~3月15日は、午前8時30分~午後5時30分)
  • 【トイレ】
  • 園内10ヶ所あり
  • 【その他】
  • 車椅子、売店、更衣室、紅葉期間中屋台あり

神奈川県立保土ケ谷公園

県立保土ケ谷公園は、神奈川県内で初めて造られた運動公園です。高校野球で名勝負の舞台であったり、国際基準の芝を持つサッカー場があったり、国体や全国身体障害者スポーツ大会会場として整備されています。スポーツ以外にも憩いの場としてのスペースも広く、120本を超える梅が咲く梅園では「梅まつり」が行われます。サクラやイチョウの並木も美しく、四季折々の花々も一年を通して楽しめ、「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。また、文化の拠点「かながわアートホール」や公園管理事務所となりの「Gallery coen」などカルチャーも楽しめます。

秋になるとイチョウ坂や明神台バス停横などから黄金色に色づいたイチョウ並木を楽しむことが出来ます。落葉の時期になると、通り一面が黄金色の絨毯で敷き詰められたようになり、これもまた美しいです。園内には平成30年4月に新しく「CAFE CUE(カフェ キュー)」がオープンしました。イチョウ並木を散策した後、こちらで休憩するのもいいですね。

さらに、A駐車場やテニスコートの近くには、ハマっ子なら誰もが知る老舗の炭焼きハンバーグレストランの創業店、「ハングリータイガー保土ヶ谷店」があります。園内を散策したり、軽く運動した後、「食欲の秋」を堪能するのもオススメですよ。やっぱりオリジナルハンバーグステーキかなぁ。お子様連れにはキッズハンバーグなどキッズメニューもあるので安心ですね。書いていたら何だか食べたくなってきちゃいました。

保土ケ谷公園1 保土ケ谷公園2

Copyright © Project 結《YUI》保土ケ谷公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【場所】
  • 〒240-0017 横浜市保土ケ谷区花見台4-2(Google Map
  • 【TEL】
  • 045-333-5515(保土ケ谷公園管理事務所)
  • 【アクセス】
  • ①相鉄線「星川駅」より保土ケ谷駅西口行き(25系統)バス7分、保土ケ谷野球場前下車②JR保土ケ谷駅西口より横浜駅西口行きまたは保土ケ谷駅行き循環(25系統)バス10分、保土ケ谷野球場前下車③相鉄線「星川駅」または「和田町駅」より徒歩15分
  • 【駐車場】
  • 大型10台、普通384台(臨時368台)[内身障者用7台]5時から23時(但し、大型は8時30分より17時まで)大型 1時間630円、普通 1時間220円
  • 【トイレ】
  • 園内8ヶ所あり(6ヶ所車椅子対応)
  • 【その他】
  • 売店、カフェあり

こども自然公園

こども自然公園は横浜市の中でも最大級の面積を誇る公園で、子供が動物と触れ合うことのできる「ちびっこ動物園」、アスレチックの要素をたくさん盛り込んだ「とりでの森」、青少年野外活動センター野球場バーベキュー広場など、多くの施設があります。施設内には四季折々の花が咲き誇り、中でも春になると、桜山やバーベキュー広場を中心に桜が咲き乱れ、多くのお花見客で賑わいます。通称「大池公園」と呼ばれるこの公園には、約1,000本もの桜が園内の池を囲うように咲き並び、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

こども自然公園へは、相鉄線「二俣川(ふたまたがわ)駅」南口から徒歩で「自然公園通り」の緩やかな起伏をまっすぐ進み17、8分ほど。この通りは1.2kmのイチョウ並木が続きます。イチョウの紅葉を見ながら公園の入口広場に着くと、目の間に広がるのが公園の中心となっている約6,600平方メートルの池、「大池」です。大池の周囲はモミジが鮮やかで、その周りの山里も紅葉で包まれます。バードウオッチングやウォーキング、犬のお散歩などなど、子供からお年寄りまで誰もが1日中楽しめる自然豊かな公園です。ピクニック広場もあるので、お弁当を持っていくのもいいですね。

こども自然公園1 こども自然公園2

Copyright © Project 結《YUI》こども自然公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【場所】
  • 〒241-0834 横浜市旭区大池町65-1(Google Map
  • 【アクセス】
  • ①相鉄線「南万騎が原駅」(みなみまきがはらえき)より徒歩7分②相鉄線「二俣川駅」より徒歩15分
  • 【駐車場】
  • 第1:78台、第2:182台(24時間)第3:47台(9時~17時)臨時:49台(9時~16時半)有料
  • 【トイレ】
  • 園内に複数箇所あり
  • 【その他】
  • 売店あり、ピクニックに最適

白根公園

白根公園は、旭区にある知る人ぞ知る穴場スポットです。横浜の住宅街の中にありながら園内には「白糸の滝」もあり、桜から紅葉まで自然の美しさを堪能できる公園です。近くには白根神社旭図書館があるので、読書を楽しみながら秋を満喫できるのもポイントです。区内でも指折りのお花見スポットなのですが、11月から12月かけて木々が色づく隠れた紅葉スポットでもあります。子供用の遊具もあるので、家族で行くのにぴったりです。きれいに整備された公園ですが、古くからの景観を保ちながらひっそりとたたずんでいます。公園の公式WEBサイトもないんですよね。2019年10月26日(日)10時~15時には、「第22回 白根カーニバル」が開催されるそうです。

白根公園1 白根公園2

Copyright © Project 結《YUI》白根公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒241-0005 横浜市旭区白根3-26(Google Map
  • 【アクセス】
  • 相鉄線「鶴ケ峰駅」北口より徒歩13分鶴ヶ峰駅から相鉄バス(旭10、旭11、旭12、旭15)3つ目のバス停「代官前」下車
  • 【駐車場】
  • 39台(60分100円)、身障者用2台
  • 【トイレ】
  • 旭図書館や地区センターをご利用ください

慶應義塾大学 日吉キャンパス 銀杏並木

東京で一番有名なイチョウ並木と言ったら、神宮外苑いちょう並木を思い起こすと思います。ドラマや映画、雑誌の撮影などでよく登場しますね。これと見間違うようなイチョウ並木が横浜にもあります。それは、東急東横線日吉駅の改札を出てすぐ、右手に広がる慶應義塾大学日吉キャンパスのイチョウ並木です。慶應出身者なら誰もがこちらを思い出すはずです。日吉記念館に続く長さ 220m、幅 22mの坂道にある約 100本の銀杏はキャンパスのシンボルとなっています。

慶應義塾大学の特徴として、地域に開かれていて門がありません。誰でも入ることができるんです。市民講座やイベントもよく行われているので、学生でなくてもキャンパス内に入る機会は多くあります。もちろん子供連れや近隣の方もたくさん遊びに来ます。イチョウが色づくと、改札前の方からみんなスマホのカメラを取り出して撮影している光景をよく見ます。銀杏の実もたくさん落とすので、早朝には業者なのかたくさんの方が拾いに来ています。この時期だけはかなり銀杏くさいんですよね。その時期を過ぎると、通りの両側に綺麗に並んだイチョウ並木は、息を呑むほどに美しく黄金色に色づきます。ぜひ訪れてほしい紅葉スポットです。

慶應義塾大学の日吉キャンパス内には多数の飲食店があり、その一部は学生や慶應関係者以外でも利用が可能です。意外と知られていない一般の方も利用できるキャンパス内グルメスポットを3つご紹介します。一つ目は、いちょう並木を歩いた中間あたりの左手に見える大きな校舎「来往舎」の1階(階段を降りた地下部分)にある「ファカルティラウンジ(Faculty Lounge)」です。名前の通り教職員食堂という位置付けの食堂なのですが、12時15分から13時の間以外は誰でも利用可能です。日曜と祝日などは閉まっているのでご注意くださいね。

そして、綱島街道からも見える7階建ての建物「協生館」に2つの飲食店がテナントが入っています。「協生館」は、慶應義塾の創立150周年を記念して2008年に作られた新しい建物で、地域交流の場として1階と2階には誰もが使える飲食店やコンビニ、スポーツクラブ、病院、保育所などのテナントが入っています。

1階にある「タリーズコーヒー 慶應日吉店」は、全国系のコーヒーチェーンですが、パスタやリゾット類も提供されているため、食事利用も可能となっています。同じ1階には、大学キャンパス内では異色の「HUB(ハブ)慶應日吉店」があります。英国の「パブ(パブリックハウス)」を参考にしたという“ちょい飲み”のシステムで、全国に90店超を展開する居酒屋です。1階にはローソンも入っています。さらに、以前は2階に「クイーン・アリス ガーデンテラス日吉」と言う高級レストランが入っていたのですが、2018年3月28日をもって閉店しました。紅葉散策の際の休憩スポットとしてご活用ください。

慶應義塾大学 日吉キャンパス 銀杏並木1 慶應義塾大学 日吉キャンパス 銀杏並木2

Copyright © Project 結《YUI》慶應義塾大学 日吉キャンパス 銀杏並木

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒223-0061 横浜市港北区日吉4-1(Google Map
  • 【アクセス】
  • 東急東横線「日吉駅」目の前

県立 四季の森公園

緑区と旭区にまたがる位置にある県立四季の森公園は、横浜市の市街地にありながら豊かな里山の自然をそのままに残した公園です。45.3ヘクタールもある広大な森の中に、水田、水車小屋、炭焼小屋など、里の暮らしを伝える施設や、丘陵の起伏を利用した噴水・花壇、展望台、ジャンボすべり台、野外ステ-ジ、遊具広場、じゃぶじゃぶ池などのレクリエ-ション施設が配置されています。

早春の淡い雑木の芽吹きに始まり、眩しい夏から色づく秋へ、そして冬景色へと、四季折々の花や生き物、里山の風景を楽しむことができます。「紅葉の森」というエリアもあり、紅葉を存分に楽しめます。天気のいい日には展望台から富士山を見ることもできたり、秋の区民まつりが開催されるなど、楽しみがいっぱいあります。園内には売店がありますが、レストランはないのでお弁当持参がオススメです。

四季の森公園1 四季の森公園2

Copyright © Project 結《YUI》四季の森公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒226-0013 横浜市緑区寺山町291(Google Map
  • 【TEL】
  • 045-931-7910(公園管理事務所 午前8時30分~午後5時30分)
  • 【アクセス】
  • ①JR横浜線「中山駅」南口または横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」2番出口から公園北口まで徒歩約15分(約1.1キロメートル)②横浜市営バス:中山駅から「136系統 よこはま動物園」行き乗車「長坂」バス停下車(所要時間約7分)公園南口まで徒歩約3分③相鉄バス:中山駅から「旭11 鶴ケ峰駅」行き、「旭13 よこはま動物園」行き、「旭14 よこはま動物園」行きのいずれかに乗車「長坂」バス停下車(所要時間約7分)公園南口まで徒歩約3分
  • 【開園時間】
  • 終日開放
  • 【入園料】
  • 無料
  • 【駐車場】
  • 南口(普通車165台)普通車:520円、二輪車:100円午前8時30分~午後5時00分(5月1日~9月30日は、午前8時30分~午後6時00分)
  • 【トイレ】
  • 園内8ヶ所あり(7ヶ所車椅子対応)
  • 【その他】
  • 車椅子貸し出し(4台)、売店あり、秋の区民まつり

都筑中央公園

都筑中央公園は、港北ニュータウンエリア・センター南駅からほど近い場所にある19.6ヘクタールある緑の多い大きな公園です。公園の南側には、各種イベントに対応できる3,000㎡の都市型広場、湧き水を利用し生物の多様性をはかる4,000㎡の宮谷戸の大池、山桜を中心とした境田貝塚、竹林や神社、催し物などに利用できる集会広場、駐車場などがあり、自然の中での散策・休憩が楽しめます。

公園内では秋になると、色とりどりの美しい紅葉の風景が広がります。宮谷戸の大池の水面に映る紅葉や、山吹色に囲まれたばじょうじ谷戸など里山ならではの景観を堪能できます。雑木林や竹林、田畑、湧水やせせらぎなど里山の自然が豊富で、お米や野菜などの収穫も行われます。2019年は、10月27日(11時〜15時)に里山まつりがステージ広場にて開催されます。里山の景観の下でダンスやコンサートを聴きながら、新米の餅つきや竹細工作りを体験出来ます。さらに、田楽に炭焼きフランク、里山鍋など秋の恵みを味わえる収穫祭です。

センター南駅周辺にはおしゃれなお店が多いので、さまざまな食べ物を周辺で買ってピクニックするのもオススメです。1年を通してイベントやワークショップも多く開催されるので、最新の情報はイベント予告ページをチェックしてください。行事の10日前までに事前申し込みが必要なのでご注意くださいね。

都筑中央公園1 都筑中央公園2

Copyright © Project 結《YUI》都筑中央公園

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒224-0031 横浜市都筑区荏田東4-11(Google Map
  • 【TEL】
  • 045-944-4298(公園指定管理者 都筑里山倶楽部)
  • 【アクセス】
  • 横浜市営地下鉄「センター南駅」より徒歩12分
  • 【駐車場】
  • 公園内駐車場(24時間)有料
  • 【開園時間】
  • 24時間都筑中央公園レストハウス、ばじょうじ谷戸休憩所は月曜休館(祝祭日の場合は翌日)
  • 【トイレ】
  • 園内4ヶ所あり(3ヶ所車椅子対応)

こどもの国

横浜のベイエリアからはかなり離れてしまいますが、子供連れにオススメのファミリーで訪れたい紅葉スポットとして「こどもの国」もご紹介します。横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる多摩丘陵の自然を生かした100万平方メートルの広大な遊び場です。さまざまな遊具を配した広場の他、さまざまな遊具を配した広場の他、サイクリング、アスレチックなどがあります。さらに動物園や牧場があり、乳しぼりなどの体験イベントが可能で子供から大人まで楽しめます。

夏の終わりごろから、カツラがいち早く葉を黄色にし、10月下旬頃にはイチョウやケヤキ、11月に入るとカエデやカイノキ、12月頃にはメタセコイアや雑木林のクヌギ、コナラなどが色づき始めます。アクセスは東急線・こどもの国駅からすぐなので、小さなお子さん連れにも行きやすく、長い期間紅葉が楽しめるスポットです。ちなみに、場内のソフトクリームは美味しいと評判なのでオススメですよ。

こどもの国1 こどもの国2

出典:こどもの国

  • 【見頃】
  • 11月中旬〜12月上旬
  • 【住所】
  • 〒227-0036 横浜市青葉区奈良町700(Google Map
  • 【アクセス】
  • 東急こどもの国線「こどもの国駅」より正面入り口まで徒歩約3分
  • 【開園時間】
  • 9:30~16:30(最終入園時間/15:30)7~8月は17時まで(最終入園時間/16時)
  • 【定休日】
  • 水曜日(祝日の場合開園)、12月31日・1月1日
  • 【料金】
  • 大人 600円、小中学生 200円、幼児 100円
  • 【駐車場】
  • 1,700台(¥900/1日)
  • 【トイレ】
  • 園内複数箇所あり
  • 【その他】
  • アルコール類持ち込み禁止、ペット禁止、授乳室など乳幼児連れに優しい各種施設あり